割烹料理の真髄
「であいもん」
旬には走り、盛り、名残があり、その時期、その瞬間の美味しさがあります。
京料理では、食材同士の組み合わせの妙を「であいもん」と呼びます。
旬が同じで相性の良いものを合わせて料理にすることで、味わいが際立つ組み合わせのことです。
春はたけのこを亀岡から取り寄せ、わかめと合わせて、若竹煮に。
上賀茂から取り寄せる賀茂茄子はにしんと合わせて。
初夏のイメージのある鱧は、実は秋口の松茸と合わせると美味しい。など、
シンプルに見えて最高の相性のお料理を、
京都の有名割烹料理屋で学んだ直伝の技にてご提供致しております。