こだわり

割烹料理の真髄
「であいもん」

旬には走り、盛り、名残があり、その時期、その瞬間の美味しさがあります。
京料理では、食材同士の組み合わせの妙を「であいもん」と呼びます。
旬が同じで相性の良いものを合わせて料理にすることで、味わいが際立つ組み合わせのことです。
春はたけのこを亀岡から取り寄せ、わかめと合わせて、若竹煮に。
上賀茂から取り寄せる賀茂茄子はにしんと合わせて。
初夏のイメージのある鱧は、実は秋口の松茸と合わせると美味しい。など、
シンプルに見えて最高の相性のお料理を、
京都の有名割烹料理屋で学んだ直伝の技にてご提供致しております。

寿司も割烹料理も素材が命。

寿司も割烹料理も
素材が命。

毎朝木津市場へ足を運び、脂ののった魚貝を目利きし選んでおります。時には鹿児島や愛媛の漁師さんから朝4時に電話を頂き、揚がったばかりの魚を送ってもらうことも。魚は新鮮だから美味しいというわけではありません。その魚に合わせて締め方を変え、神経を抜き、温度管理をし寝かせることで旨味を引き出す方が美味しい場合もあります。
その日、その時の一番をお出しするため、食材の扱いには細心の注意を払っています。

父がにぎる寿司、二代目が作る割烹料理。肩肘張らず、お食事していただけるお店です。

父がにぎる寿司、
二代目が作る割烹料理。
肩肘張らず、
お食事していただけるお店です。

今から約40年前、寿司屋として店を構え、以来地元の方々にご愛顧頂いて参りました。京都の有名割烹料理屋で修業し、10年ほど前に今の場所に移転。親子二代で営む寿司割烹として新たに出発致しました。寿司割烹と名がつくと敷居が高いように思われますが、家族経営している和やかなお店です。一階には料理人の顔が見えるカウンター席と、会食などに使っていただけるテーブル席の個室、お二階には掘りごたつ席の個室もご用意しております。美味しい寿司とお料理を楽しみに、どなた様もお気軽にお越しくださいませ。